バストが小さい・大きいで何が違うの?
「サイズが合っているはずなのに、なんだかしっくりこない」
そんな経験はありませんか?
実はブラジャー選びで大切なのは、
サイズだけでなく“自分がどんな悩みを感じやすいか”を知ることです。
同じサイズでも、バストサイズや形によって合いやすいブラジャーのタイプは大きく変わります。
この記事では、
バストが小さい/大きい人それぞれが感じやすい悩みと、合いやすいブラジャーの特徴を分かりやすく解説していきます。
前提として私の考えとしましては、バストが小さい/大きいは個性だと思っています。
どちらが良い悪いではなく、何サイズが小さくて何サイズが大きいと思うのかは、人のよって様々です。
ご自身のバストと向き合った時により自信を持って笑顔で入れますように、もし悩んでいらっしゃるのであれば少しでも解決できますように、そう願いを込めてこの記事を書きます。
ブラジャー選びは「サイズ」より「悩み」が大事
「C70だから、この中から選べばいい」
そう思って選んだブラジャーが、実は合っていなかった…
というケースはとても多いです。
サイズはあくまで目安。
本当に大切なのは、
- どこが気になるのか
- どんな時に違和感が出やすいのか
という“悩みのポイント”。
まずは、自分がどのタイプに近いかを見ていきましょう。
バストが小さいと思っている方が感じやすい悩み
カップが浮く・隙間ができる
「サイズが大きいのかな?」と思いがちですが、
実はサイズは合っていても、形が合っていないことがよくあります。
特に、
- カップが深すぎる
- バストの丸みに合っていない
こうした場合、上部に隙間ができやすくなります。
サイズを下げる前に、ブラジャーの形を見直すのがオススメです。
ボリュームを出したいけど不自然になる
ボリュームを出したくて、
厚手のパッド入りブラジャーを選ぶこともあると思いますが。
- パッドが浮く
- バストだけ前に出て違和感が出る
といったことも。
「ボリュームを出す=足す」ではなく、
土台から支えて整えるという考え方がオススメです!
バストが小さいと思っている方に合いやすいブラジャーの特徴
- 浅めのカップで、カップの淵にレースなどをあしらい生地が柔らかくてフィットしやすいもの
- 下圧パッドで、自然に持ち上がる機能のもの
- ワイヤーのカーブがバストに沿うもの
「隙間を埋める」より
“フィットさせる”意識でお選びいただくと、失敗しにくくなります!
バストが大きいと思っている方が感じやすい悩み
重さ・肩こり・ズレやすさ
バストが大きいと思っている方は、
支えきれていないブラジャーを着けていると、
- 肩に負担がかかる
- 動くたびにズレる
といった悩みが出やすくなります。
サイズを上げれば解決、というわけではなく
支える構造が重要になってきます。
動くとバストが流れる
立っている時は良さそうでも、動くとバストが横や下に流れてしまう場合、
- カップの包み込みが足りない
- 脇や背中の支えが弱い
可能性があります。
ここで重要になるのが、
生地や脇高設計です。
バストが大きいと思っている方に合いやすいブラジャーの特徴
- フルカップでしっかり包む
- 脇高設計で横流れを防ぐ
- 安定感ある土台(アンダー)
「楽そう」より
「支えられている安心感」を基準に選ぶと◎です!
どちらにも共通して大切なこと
バストの大きさに関わらず、共通して言えることは
- 試着してみること
- 違和感を我慢しないこと
着けて鏡を見るだけでなく、
- 腕を上げ下げしてみること
- 体を左右に動かしてみること
このような動きで確認することで、
合っているかが見えてきます。
試着時のポイントについては、
前回の記事で詳しく解説しています!
まとめ:悩みを知ると、ブラジャー選びは楽になる
ブラジャー選びに正解はありません。
でも、
- 自分が感じやすい悩み
- 合いやすい形の傾向
を知ることで、
「なんとなく選ぶ」から卒業できます。
自分のからだを知ることは、毎日を快適に過ごすための第一歩!
次回予告
次の記事では、
「カップが浮く・脇に流れる・ワイヤーが当たる」など、よくあるトラブル別の原因と対処法について詳しく解説していきます。
「これ、私のことだ…」と思った方は、ぜひ次も読んでみてくださいね。
またお会いできますのを楽しみにしております★

