よくあるお悩み
- ワイヤーが脇に刺さる感じがする
- 動くとチクっと痛い
- 赤く跡が残る
- 夕方になると外したくなる
「ワイヤーってこんなにいついものだっけ?」
そう思いながら、なんとなく我慢していませんか?
原因
ワイヤーが当たるのは、
“ワイヤーが悪い”わけではありません。
多くはこの4つです。
1、カップが合っていない
小さすぎる → バストを押し込んで食い込む
大きすぎる → 中で動いてワイヤーがズレる
2、ワイヤーのカーブが体に合っていない
体の丸みに対して浅すぎる/深すぎると
端が脇や前中心に当たります。
3、アンダーが合っていない
きつい → 食い込む
ゆるい → 動いてズレる
4、劣化している(買い替えサイン)
・ワイヤーが歪んでいる
・布が伸びている
・前中心が浮く
この場合は調整ではなく“替えどき”。
勘違い
「ワイヤー=痛い」は間違い。
合っていれば、ワイヤーはバストを支える“土台”。
痛いのは、
サイズや設計が合っていないサインです。
失敗しない選び方
試着のときはここを見てみてください!
✔ ワイヤーが脇の骨に当たらない
✔ 前中心が浮かない
✔ アンダーが水平
✔ 腕を上げてもズレない
“立っているときだけ”で判断しないのがコツ
それでも迷う人へ
何度もワイヤーが痛くなる人は、
体型が少し変わっている可能性もあります。
・産後
・体重の増減
・年齢変化
その場合は、
✔ 脇高タイプ
✔ フルカップ
✔ ワイヤー幅が広めの設計
を選ぶと失敗しにくいです。
まとめ
ワイヤーが当たるのは、
我慢するものではありません。
サイズ・形・劣化
この3つを見直すだけで、
つけ心地は大きく変わります。
次回予告
次回は
「初めてのブラジャーの選び方」
について解説します。
これから新生活をスタートされる方も多いと思います。
失敗しにくいポイントもお伝えしていきますね!
次回もお会いできますのを楽しみにしています★
