正しいブラサイズってどう考えればいいの?失敗しないサイズ選びを徹底解説

ブラジャー選びの基本

下着選びで一番多い悩みが「自分のサイズがわからない…」という声。

実はブラジャーサイズには“数字だけ”では決まりません。

この記事では、下着販売員として多くの女性に接客してきた経験から、

誰でも今日から使えるブラジャーサイズの基本と考え方を分かりやすくまとめました。

ブラジャーサイズの「トップ」と「アンダー」は目安に過ぎないということ

多くの人が「B70」「C75」のように、

トップサイズ−アンダーサイズの差だけでサイズが決まると思いがち。

でも実際はそれだけでは不十分なのです。

体型によって着け心地は全く違う

  • 低面積が広め(バージス幅が広い)
  • 肋骨がしっかりしている
  • バストのハリや質感
  • ブラジャーの機能性や使用されている素材

などによっても同じCカップでも合うブラジャーは変わってきます。

数字はあくまで「目安」。

本当のサイズはバストの形×バストの質感×ブラジャーの設計や素材”まで考えることで、「自分に合う一枚』に出逢います。

まず押さえたい!「トップ」と「アンダー」の基本

正しいブラジャー選びにはまず採寸でのサイズを知るところから!

採寸数字は目安だけど、宝箱探しにもまずは地図をゲットするところからですよね。

それと同じで、まずは正しいブラジャー選びの入り口もこの2つからです。

トップバスト

胸の一番高い位置。力を入れず自然体で測る。

アンダーバスト

胸の膨らみのすぐ下。緩すぎず、締めつきすぎず測る。

りんまるからのアドバイス☆

ただし自分で測るのは意外と難しく、測る位置が少しズレるだけでもブラジャーサイズが変わってきてしまします。

自分で測るのが不安な場合や、「最近なんとなく会ってない気がする…」と感じているなら、

下着売り場で採寸してもらうのが一番確実でオススメです!

「採寸したら買わないといけないかも…」

「恥ずかしいかも…」

そんなふうに感じる方も多いですが、採寸だけでもOKなお店はたくさんあります!!!

ブラジャーサイズ出しは自分一人で完璧に判断しなくて大丈夫。

迷った時は、プロの手を借りることで自分の体をより大切にする選択に繋がります。

サイズが分かっっても安心できない!?試着が大事な本当の理由

なぜ、採寸だけではブラジャー選びはおわらないの?

それは前の項目でお伝えしたように

本当のサイズは“バストの形×バストの質感×ブラジャーの設計や素材”まで考えることが大切だからです。

同じサイズでも着け心地が違う理由は、ブラジャーを見ただけでも

  • ブラジャーの形
  • カップの深さ・幅
  • 生地の伸び感や支え方の設計
  • パッドの有無や形

などの項目が挙げられます。

試着でしかわからないポイントがある

着けて鏡の前で見るだけでは足りません。

立っている時は良さそうでも軽く動くとズレるといったケースがよくあります。

それはサイズを変更した方がいいサインかもしれないのです!

チェックポイント

◆着けてみて、カップの上の方に隙間ができる

→サイズ変更か、バストの形との相性が良くない可能性あり。ブラジャーの形を変更することで、隙間が軽減する可能性あり。またはストラップの長さを調整すると良いケースもあります。

◆着けた途端、ストラップが落ちてくる

→ブラジャーサイズが大きいか、サイズは良いがストラップの長さを調整すると良いケース。身長などによってもブラジャーサイズは合っているのにストラップが落ちてくる時があるので、その場合は調整すればOK。

◆ブラジャーが上がってくる

→アンダーサイズが大きいか、そもそも小さいブラジャーサイズを着けていて、バストの上にのっかている可能性あり。

これらを確認するためにも、着けてみたら

  • 腕を上下に動かしてみる。
  • 体を左右に動かしてみる

といった動きをすることをオススメします!

少しでも違和感を感じたら、お店の方を呼んで伝えるか、違うサイズをを着けてみて比べてみてください。

りんまるからのアドバイス☆

試着でお店の方に合ってるか見てもらいたいけど、体を見られるのが恥ずかいという方もいると思います。(体毛、汗などで)

その場合はカーテン越しで、着けてみて今どういう違和感があるのか言葉で伝えれば大丈夫です!

私の知るところではお店の方はお客様の体毛や汗など気にせず、サイズは合っているかなというような思考回路で、一生懸命お客様にピッタリな一枚を見つけようとそちらに必死です。

店員同士で話したりすることはありませんし、汗などは汗拭きシートを用意してある試着室も多いので、そちらを使用されると良いと思います。

実は多い!試着のときの“もったいない行動”

  • 採寸でC70って言われたし、着けてみて何となく良さそうだから、まあいっか
  • 着け方自己流
  • 遠慮してお店の人を呼ばない

まあいっかで済まさず、ぜひお店の人に頼って欲しいです!!!

合言葉は「合っているかどうかサイズを見て欲しいです」

この一言で、試着時の感動体験が味わえます。

試着は「買うため」じゃなく「知るため」

試着=自分の体を知る時間だと、私は考えます。

今のサイズ感、自分のバストに合いそうな形、好みの締め付け感など知れるといいですね。

まとめ:採寸→試着で、初めて“自分に合う”が分かる

サイズは目安です。最終判断は「試着」!!!

試着をするとお家に帰ってからや、いざ一日着けるときの安心感が断然違います。

次回予告

次の記事では、

「ブラジャーの種類による違い」

について分かりやすく解説していきます。

次回もあなたにお会いできるのを楽しみにしています★

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