「バストが小さいから、どのブラジャーを着けても合わない」
「パカパカするし、盛るしか選択肢がない気がする…」
売り場で何度も聞いてきたお悩みです。
でも実は、
バストが小さい=ブラジャーが合わない、ではありません。
合わない原因に一つが、サイズよりも「選び方」です。
こちらの記事では
- バストが小さいと感じている人が、ブラジャー選びで躓きやすいポイント
- 店頭で実際にオススメしていた考え方
- 盛らなくても綺麗に見える選び方
をお話しします。
バストが小さいと思っている人が「ブラジャー選びが難しい」と感じやすい理由
バストが小さい方は
- カップが浮く
- 上辺が余る
- 盛るブラジャーばかり勧められる
こうした経験をしている人が多い気がします。
これは体型の問題ではなく、ブラジャーの設計が合っていないだけです。
よく「サイズは合っているのに、形が合っていない」
というケースを見てきました。
「盛ればいい」は正解じゃない
バストが小さい=盛るブラジャー
と思われがちですが、これ半分正解で半分不正解。
確かに
- ボリュームを出したい
- 洋服を華やかに着たい
という目的なら盛るブラジャーはアリです。
でも、
- 毎日しんどい
- 夕方にはズレる
- 外した時の落差がつらい
というお声が多いのも事実。
売り場では「盛る」より「合う」を優先していました。
バストが小さいと思っている人に合いやすいブラジャー条件
売り場で、「このタイプなら合いやすい」と感じていた条件はこちら!
カップが浅め
深すぎるカップは、どうしても上辺が余りやすい。
浅めの設計の方が、自然にフィットしやすいです。
カップ上辺がなだらかorストレッチ素材
直線的な上辺は浮きやすいです。
レースになってたり、パワーネットなどのストレッチ素材だと
柔らかく、沿いやすいです。
厚すぎないパッド
分厚すぎるとズレやすく、違和感が出やすいです。
「ちょい足し」ぐらいがベスト。
L字ワイヤー
前中心が低くなっている形のワイヤー設計のものです。
上辺がピタッと付きやすく、浮きにくい特徴があります。
サイズ選びでよくある勘違い
バストが小さいと思っている人に多いのが
- 小さいからAカップでいい
- パカパカするからサイズを下げる
でも実は、
アンダーサイズが合っていないだけということも多いです。
カップが浮いたり、バストが安定しないという現象が起きたら、
「バストが小さい=サイズを下げる」ではなく、
アンダーとカップのバランスを見てみてください。
売り場でオススメしていたタイプ
ここまでの条件を満たすものとして、
例えば、売り場ではこのようなタイプのブラジャーを提案の一つとして、ご案内していました。
どちらが正解というより、
「今のあなたが心地よいほう」で選んで見てください。
他にもオススメはありますが、
まずは“合う感覚”を知るきっかけとして、今回はこちらのタイプをご紹介します。
まとめ:バストが小さいと思っている人のブラジャーの選びは「合う」が最優先
- バストが小さいから合わない、ではない
- 盛る前に、まずフィット
- ワイヤー入りもノンワイヤーも向き不向きがある
- サイズより「形」と「設計」が大事
無理に盛らなくても、
合うブラジャーを見つけるだけでシルエットは大きく変わります。
次回予告
次回は
「バストが大きいと思っている人が合うブラジャーの選び方」
についてお話ししていきます。
「支えたいのに苦しい」「ワイヤーが当たる」
そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひみて見てください。
次回もお会いできることを、楽しみにしています★

