ブラジャーは機能やシルエットにこだわるけど、
「ショーツはなんとなく選んでいる」という方、とても多い気がします。
ショーツも何をはくかによって、着心地や洋服の見え方、体の楽さも変わってきます。
ショーツにも種類がある
形が違えば、履き心地も変わってきます。
一般的なショーツの種類
- ノーマルショーツ
- ボーイレングス
- ソング/Tバック
- レースショーツ など
それぞれの役割もあります。
形が違うと、何が変わるの?
- 動いた時の感じ方
- 洋服にラインが出るかどうか
- 食い込みやすさ
「今日はなんだか落ち着かない」
「歩くと気になる」
そのような違和感は、
ショーツのサイズを変えるか・サイズではなく、形を変えてみるか
をオススメします!
その日の気分で、デザインを選んだり、お洋服に合わせて選んだり、
ぜひショーツのコーディネートも楽しんでみてください。
ヒップにも“支え”があると、世界が変わる!?
ここで少し視点を変えてみましょう。
バストにブラジャーを着けるように、ヒップにもサポートを
バストは、重力に対して皮膚のびを軽減するためにブラジャーを着けるように、
ヒップにも同じように重力がかかっていて
- 立つ
- 歩く
- 座る
というような動作で、常に動いています。
そこで役に立つアイテムが「ガードル」です。
ガードルは、ヒップを安定させ、トップ位置を高くでき、シルエットを綺麗に見せてくれます。
また機能を選べば、お腹や太もももスッキリ見せてくれるものもあったりと
優れたアイテムなのです!
ガードルは「特別な人のもの」じゃない
「年齢的にガードルはまだ早すぎる」
「年齢を重ねてからはくものでは?」
このように感じている方も多いでしょうが、
それは少し前のイメージかもしれません。
昔と今のガードルの違い
昔の印象
- 苦しい
- 我慢してはく
- 体型を隠す
- 歳を重ねた人がはく
今のガードルは
- 柔らかい素材もある
- 日常的に使いやすい
- 洋服を綺麗に着るために着用するもの
令和のこの時代は、
おしゃれを楽しむ人ほど、上手にガードルを取り入れている印象があります。
毎日履かなくてもいい
ガードルは毎日履かなくていいと思っています。
- 今日はお洋服(タイトなスカート、パンツスタイル)を綺麗に見せたいな
- 後ろ姿を整えたい
- ちょっと気分を上げたい
そのような日に
「今日はガードル履こう🎵」
それくらいの距離感で付き合ってみてください。
遠い存在ではなく、
クローゼットにある選択肢の一つとして、考えてみてください。
まとめ:ショーツもガードルも、体を大切にするためのアイテム
ショーツやガードルは
今の自分を心地よく、綺麗に見せるためのアイテムです。
お洋服を楽しむ延長として、
自分に合う一枚を見つけてもらえたら嬉しいです。
次回予告
次回は、
「意外と間違えやすい下着の洗濯方法と、正しい保管の仕方」についてお話しします。
洗い方や保管の仕方で、下着のもちやキープ力が大きく変わってきます。
気になる方は、次回もぜひチェックしてみてください!
あなたにお会いできますのを、楽しみにしています★

